成人したお子様を持つ親御さんへ

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成人したお子さんの将来のための国民年金基金

お子さんのために国民年金基金に加入したり、お子さんに加入を薦められる親御さんが増えています。国民年金と厚生年金の2つの公的年金を受けられる会社勤めの方と違い、フリーで働く人、自分で仕事を始めた人、会社を辞めて家業を継ぐことになった方など、第1号被保険者の方が受けられるのは国民年金ひとつだけ。
「自分で足りない分を準備する」ということにまだピンとこない若い世代に代わって親御さんたちが検討されるケースがほとんどです。

こんな方にオススメ

国民年金基金はなぜ必要なの?

  • 公的な制度だから将来も信頼できる
  • 20歳以上で国民年金を納めていれば誰でも何歳からでも加入できる
  • 若い方ほど掛金が安い
    気軽に始められ、1口だけの加入でも確実な備えになる
  • 途中で会社員になったりして脱退することになっても
    掛金を納めた分は相当の年金としてかえってくる
  • 加入期間が短くても掛け捨てにはならない
  • 掛金は「積み立て方式」
    納めた掛金が自分の年金になるシンプルなしくみ
  • 加入するとき、将来もらえる年金額がわかるから計画が立てやすい
  • 途中で掛金を増やしたり、減らしたりできる
  • 掛金が口数制。何口入るかは自分でプランできる
  • 掛金の全額が所得控除の対象となるから、節税効果が大きい

若い世代にとって「老後の生活資金」が具体的にイメージできなくても、掛金が所得控除の対象になることはメリットとしてすぐに実感できるのではないでしょうか?将来のためだけでなく、今のメリットも最大限に利用したい、そんな方にもオススメです。国民年金基金は掛金が安く、基本が終身年金。また税金面のメリットが民間の個人年金等と比べてはるかに大きいのも特徴です。逆に解約一時金や自分の都合で自由に脱退したり、掛金を途中で引き出して使うことはできません。
しかし、「老後のため」という目的で準備するにはこのことがかえっていい、という場合もあるのではないでしょうか。

国民年金基金の特徴